センスの良いランドセルで子供からも好評!

小学校に入学を控えた子供のために、せっかくなセンスの良いランドセルを購入したいと思い色々検討していました。いろいろな店やインターネットの通販サイトでデザインや機能などを比較検討をして、好みの色柄や形を子供と相談しながら選び抜きました。

インターネットで参考になったサイトは下記です。

羽倉のランドセルの特徴や口コミ

結果的には、羽倉という工房系のランドセルを購入したのですが、気に入ったランドセルを入手できたことで子供も満足そうです。

自分が子供の頃は、今と比較すると選ぶことのできるランドセルの色や形はとても少なく、男子はで女子はというものが当たり前のようで、変わったデザインのものはほとんど見られなかったことを覚えています。お

金持ちの家の子がすごくおしゃれなランドセルを持っているのを見て、たいへん羨ましく感じたことを思い出します。今は本当に種類がさまざまで、男の子や女の子を問わずに色を選べたりデザインを選べたりすることが素晴らしいなと感じました。

自分の子供が選んだのは、最終的には茶色いランドセルですが、色々検討した過程があったため納得して購入できたのが良かったです。男の子ですが背が低く髪の毛が長いので、時々女の子に間違えられることもあります。

したがって、「自分が好きな色で、男らしい色がいい!」ということでした。やや渋いランドセルではありますが、我が子ながらなかなかセンスがあるんだなと感心しています。

肝心の使い勝手も良く、教科書やノート、筆入れなども出し入れがしやすいです。これから子供が自分で学習の準備をするようになりますので、その点も良かったです。

義父・義母のランドセル選びのセンスにビックリ

・ママ友から聞いたランドセルあるある

私たちの娘が夫の両親には初孫で、生まれた時からすごく喜んでくれていました。

今までは、出産祝いや節句・幼稚園への入園などのイベントは現金をもらい、ありがたく頂戴していたのですが、小学校に入学するときには「自分たちでランドセルを購入してプレゼントする」と言っていました。

当然、娘や私たちも販売店に同行して一緒に選ぶものだと思っていたので、娘にタブレットのランドセル画像を見せて、どれが良いのかいろいろ眺めていました。娘はピンクが好きなので、可愛らしい雰囲気のものを欲しがっていました。

しかし、義父と義母は自分たち二人で娘の好みの色も聞かずにランドセルを買いに出かけてしまったのです!

今の時代はカラフルなカラーバリエーションがあり、刺繍なども可愛らしいのがたくさんあるので、義父と義母が娘の好みに合ったものを買って来てくれるのかすごく不安がありました。電話で娘がピンクのランドセルを希望していたことを伝えたのですが「絶対に気に入ってくれる」と何色かも教えてくれませんでした。

義父と義母が帰宅して、誇らしげにランドセルを披露しましたが、色が薄い緑で夫と共に絶句してしまいました。娘は「こんなの嫌だ」と泣きじゃくり、義父と義母も困った顔をして少し可哀想にも思いました。

オーダーメイド品ではなかった為、結局、後日交換に行くこととなり何とか娘の機嫌も直りました。

今回の件に関しては義父・義母と私たちのセンスの違いに気付かされたので、やはりお祝いは現金で頂くのが双方に良いと思いました。

ランドセルを選ぶには子供の目線に合わせたセンスが必要

孫にランドセルを買ってあげようとして様々なお店を見ましたが、どれが良いのかよくわからずに、最終的には孫にどのようなものが欲しいのか確認することにしました。その際に孫に言われたのが、ランドセルを選ぶにもセンスが重要なので自分で実際に見て買いたいと言うことでした。

ランドセルはどれも同じだと思っていた私にとっては非常に意外な言葉でした。私たちの時代にはランドセルは赤か黒のどちらかが基本で、それ以外の色を持って学校に行くと周りからは変な目で見られてしまうことが多かったのですが、最近では様々な色のものがあるほか微妙に形や機能も違っているため、どれを選ぶかによって同じクラスの中でセンスのあるなしが問われると言うことなのです。

最近は時代が大きく変わり、ランドセルは様々なものを入れることができないとその機能を果たさないようになっています。しかしその他にデザインも微妙に異なるため、どのデザインが最も流行しているかを見極めてあげないといけない時代となっているようです。

従来は入学祝いとして購入してあげると多くの子供が喜んだのですが、現在ではその種類が豊富で、本人がいないと選ぶことができないものとなっている傾向があります。私の場合にも孫に自分で見ないと納得して使うことができないと言われたので、孫を連れて買いに行きました。結果的には女の子なので赤のランドセルになったのですが、本人は選ぶまでの過程もセンスを示すためのものであり、以上に重要なものであるとのことです。

昔はセンスが良いランドセルがなかった

最近はデザイン性に優れたセンスが良いランドセルが各メーカーから発売されていますが、昔は同じ様なのランドセルしかなく、男は黒、女は赤(稀にピンク)のシンプルな装飾等が無い商品しか選ぶことができず、当時はもう少しセンスが良い他と差別化したものが欲しかったです。

現在は多くの魅力あるディテールにこだわったランドセルが発売されており羨ましく思います。もちろんセンスだけでなく機能性や耐久性も大切です。見た目だけ良くても使い勝手の問題や、すぐに壊れてしまっては良い商品だと言えません。

昔は、多様性が認められにくく同じ様な商品を持っていることに安心感というものが有りましたが、現在ではキラキラネームとか子供の個性が認められる社会になりました。

センスが良いランドセルを持つ現在の子供は、その様な個性を持つことが認められ、大きくなって社会に出た場合にその個性が大きく社会に反映されると思います。

最近のランドセルは、ブルー・パープル・ダークグリーン等のカラーバリエーションが多く、細かな刺繍的なデザインが施されており、とてもセンスが良いです。アンティーク風・花柄風等のデザインがあり、ランドセル用の装飾グッズも現在では多く発売されており、魅力的です。

昔もこれらのランドセルは存在していたかもしれませんが、自分が通っていた公立の小学校では全く見ませんでした。今の時代の子供はそういった意味では、昔と比べて恵まれているのかもしれません。

センスが必要な最近のランドセル選び

私の子どもは昨年小学校に入学しました。

小学校は幼稚園とは異なり、様々な面で子どもを成長させてくれる場所なので、子どもが楽しく学校に行けるように準備を整えてあげることが親の役目だと考え、様々なことに手を尽くしてきたつもりです。

その中でも特に大変だったのがランドセル選びです。

私たちの頃は女の子は、男の子はと相場が決まっていましたが、現在は非常にカラーバリエーションが多くなっていることは周知の事実です。子どもを持たない人は、好きな色を選ばせてあげれば良いと考えている節がありますが、実際はそう簡単にはいきません。

まず、ランドセルは小学生が毎日使うものなので、好みの色であることは絶対条件になります。

しかし、子どもの成長は非常に早いので、小学校一年生の時に選んだ色が小学校六年生になると好きではなくなっていることも珍しくないのです。

そのため、親が好みを把握して将来的にも困らない色をさりげなく進めるということが求められます。また、登下校時に背負うランドセルは、服装との色合いも考慮しなければなりません。ここが親のセンスに左右される部分で、普段からファッションに気を遣っていても、存在感のあるランドセルと合わせることは非常に難しいです。私はファッションセンスがあるわけではないので、ランドセルを選ぶに当たって雑誌などを読んで勉強しました。

結局、子どもは空色のランドセルを使うことになりました。現在子供は小学五年生ですが、飽きることなく使用していますし、さらに服装にも合わせやすいので良かったです。