ランドセルを選ぶには子供の目線に合わせたセンスが必要

孫にランドセルを買ってあげようとして様々なお店を見ましたが、どれが良いのかよくわからずに、最終的には孫にどのようなものが欲しいのか確認することにしました。その際に孫に言われたのが、ランドセルを選ぶにもセンスが重要なので自分で実際に見て買いたいと言うことでした。

ランドセルはどれも同じだと思っていた私にとっては非常に意外な言葉でした。私たちの時代にはランドセルは赤か黒のどちらかが基本で、それ以外の色を持って学校に行くと周りからは変な目で見られてしまうことが多かったのですが、最近では様々な色のものがあるほか微妙に形や機能も違っているため、どれを選ぶかによって同じクラスの中でセンスのあるなしが問われると言うことなのです。

最近は時代が大きく変わり、ランドセルは様々なものを入れることができないとその機能を果たさないようになっています。しかしその他にデザインも微妙に異なるため、どのデザインが最も流行しているかを見極めてあげないといけない時代となっているようです。

従来は入学祝いとして購入してあげると多くの子供が喜んだのですが、現在ではその種類が豊富で、本人がいないと選ぶことができないものとなっている傾向があります。私の場合にも孫に自分で見ないと納得して使うことができないと言われたので、孫を連れて買いに行きました。結果的には女の子なので赤のランドセルになったのですが、本人は選ぶまでの過程もセンスを示すためのものであり、以上に重要なものであるとのことです。

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