昔はセンスが良いランドセルがなかった

最近はデザイン性に優れたセンスが良いランドセルが各メーカーから発売されていますが、昔は同じ様なのランドセルしかなく、男は黒、女は赤(稀にピンク)のシンプルな装飾等が無い商品しか選ぶことができず、当時はもう少しセンスが良い他と差別化したものが欲しかったです。

現在は多くの魅力あるディテールにこだわったランドセルが発売されており羨ましく思います。もちろんセンスだけでなく機能性や耐久性も大切です。見た目だけ良くても使い勝手の問題や、すぐに壊れてしまっては良い商品だと言えません。

昔は、多様性が認められにくく同じ様な商品を持っていることに安心感というものが有りましたが、現在ではキラキラネームとか子供の個性が認められる社会になりました。

センスが良いランドセルを持つ現在の子供は、その様な個性を持つことが認められ、大きくなって社会に出た場合にその個性が大きく社会に反映されると思います。

最近のランドセルは、ブルー・パープル・ダークグリーン等のカラーバリエーションが多く、細かな刺繍的なデザインが施されており、とてもセンスが良いです。アンティーク風・花柄風等のデザインがあり、ランドセル用の装飾グッズも現在では多く発売されており、魅力的です。

昔もこれらのランドセルは存在していたかもしれませんが、自分が通っていた公立の小学校では全く見ませんでした。今の時代の子供はそういった意味では、昔と比べて恵まれているのかもしれません。

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