義父・義母のランドセル選びのセンスにビックリ

・ママ友から聞いたランドセルあるある

私たちの娘が夫の両親には初孫で、生まれた時からすごく喜んでくれていました。

今までは、出産祝いや節句・幼稚園への入園などのイベントは現金をもらい、ありがたく頂戴していたのですが、小学校に入学するときには「自分たちでランドセルを購入してプレゼントする」と言っていました。

当然、娘や私たちも販売店に同行して一緒に選ぶものだと思っていたので、娘にタブレットのランドセル画像を見せて、どれが良いのかいろいろ眺めていました。娘はピンクが好きなので、可愛らしい雰囲気のものを欲しがっていました。

しかし、義父と義母は自分たち二人で娘の好みの色も聞かずにランドセルを買いに出かけてしまったのです!

今の時代はカラフルなカラーバリエーションがあり、刺繍なども可愛らしいのがたくさんあるので、義父と義母が娘の好みに合ったものを買って来てくれるのかすごく不安がありました。電話で娘がピンクのランドセルを希望していたことを伝えたのですが「絶対に気に入ってくれる」と何色かも教えてくれませんでした。

義父と義母が帰宅して、誇らしげにランドセルを披露しましたが、色が薄い緑で夫と共に絶句してしまいました。娘は「こんなの嫌だ」と泣きじゃくり、義父と義母も困った顔をして少し可哀想にも思いました。

オーダーメイド品ではなかった為、結局、後日交換に行くこととなり何とか娘の機嫌も直りました。

今回の件に関しては義父・義母と私たちのセンスの違いに気付かされたので、やはりお祝いは現金で頂くのが双方に良いと思いました。

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